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始めてMTBの購入計画を立てるときに、ある程度の予算を頭の中で考えてからMTBショップに出向くと思いますが、90%以上のお客様は実際の価格を目にして想像していた価格とのギャップに驚かれています。下は3万円台から上は100万円を超えるMTBまでピンキリです。
ではいったいご自分が使う用途のMTBがどの位で購入できるのか?価格帯別MTBカテゴリー表を参考にご予算を立てていただければ幸いです。
MTBの場合「一生もんだから価格の高い良い物を買うぞー!」は当てはまりません。
価格の高いMTBほどスポーツ思考や競技思考が強くなりますから前傾姿勢のきついタイトなポジションとになります。使用する用途に合わせて無理の無いご予算を立てましょう。 |

それと忘れてならないのが、MTB以外に用意するヘルメットやウエアー類です。特にダウンヒルにトライする方は、MTB以外にプロテクター類にかなりの予算が取られます。「ダウンヒル身包み代10万円」なんて言い方もある位ですから確り予算の中に組み込んでおきましょう。
MTBライフに必要な装備と価格を、
「MTB本体」と「ウェアー及びスタイル」とに分けてご説明します。
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