横浜でMTBを探すなら横浜オレンジロードにおまかせください。世界にただひとつのMTB作りを応援します。横浜のMTBショップです。

MTB横浜オレンジロード
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これだけは揃えよう。MTBライフに最低限必要な装備と価格
 
始めてMTBの購入計画を立てるときに、ある程度の予算を頭の中で考えてからMTBショップに出向くと思いますが、90%以上のお客様は実際の価格を目にして想像していた価格とのギャップに驚かれています。下は3万円台から上は100万円を超えるMTBまでピンキリです。

ではいったいご自分が使う用途のMTBがどの位で購入できるのか?価格帯別MTBカテゴリー表を参考にご予算を立てていただければ幸いです。
MTBの場合「一生もんだから価格の高い良い物を買うぞー!」は当てはまりません。

価格の高いMTBほどスポーツ思考や競技思考が強くなりますから前傾姿勢のきついタイトなポジションとになります。使用する用途に合わせて無理の無いご予算を立てましょう。

MTBの価格帯
それと忘れてならないのが、MTB以外に用意するヘルメットやウエアー類です。特にダウンヒルにトライする方は、MTB以外にプロテクター類にかなりの予算が取られます。「ダウンヒル身包み代10万円」なんて言い方もある位ですから確り予算の中に組み込んでおきましょう。

MTBライフに必要な装備と価格を、
MTB本体」と「ウェアー及びスタイル」とに分けてご説明します。
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MTBに最低限必要な装備と価格
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失敗しないMTB選びとは

  MTB::
シティーライドMTB 予算3〜10万円
ファンライドMTB 予算7〜17万円
クロスカントリーMTB 予算10〜33万円
クロスカントリーレースMTB 予算15〜60万円以上
ストリートMTB 予算7〜15万円
フリーライドMTB 予算15〜40万円
ダウンヒルMTB 予算28〜63万円
ダウンヒルレースMTB 予算53〜80万以上

シティーライドMTB 予算3〜10万円

シティーライドMTB 予算3〜10万円
価格の差は車軸や各部パーツの耐久性によって価格が上がっていきます。
また、価格が上がりに従いスポーツ色が強くなるためポジションがタイトになっていきます。
ご近所などシティーコミュニケーターとして使用すなら予算3万円前後から。
通勤通学等で片道10km以上往復20km以上を毎日走るなら5万円から10万円前後。
フィットネススポーツとして使用すなら7万円から10万円前後がベターです。


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ファンライドMTB 予算7〜17万円
価格の差はオフロード走行のための耐久性走破性によって価格が上がっていきます。
川原などの未舗装路やキャンプのお供として楽しむのなら7万円から10万円前後。
オフロードを中心に楽しむなら10万円から17万円前後がベターです。
また、10万円以上のご予算ならWサスペンションMTBをおすすめします。


クロスカントリーMTB 予算10〜33万円 >>メニューに戻る

クロスカントリーMTB 予算10〜33万円
価格の差は各部パーツのシールド性、各部作動機能の正確性、オフロード走行の耐久性走破性、重量の軽さによって価格が上がっていきます。将来クロスカントリーレースにエントリーして見ようと思うなら10万円から25万円。WサスペンションMTBを選択するなら20万円から33万円前後がベターです。
 

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クロスカントリーレースMTB 予算15〜60万円以上
価格の差は各部パーツのシールド性、各部作動機能の正確性及びスピード性、セッティング幅の広いサスペンション、ペダリングロスのないフレーム剛性及びリアサスペンション等、勝つための機能が増えるごとに価格が上がっていきます。ハードテールMTBなら15万円から25万円前後。WサスペンションMTBなら23万円から60万円前後。オーダーMTBの場合は40万円以上がベターです。


ストリートMTB 予算7〜15万円 >>メニューに戻る

ストリートMTB 予算7〜15万円
価格の差はズバリ耐久性。飛んだり跳ねたりとMTBをかなりラフに扱いますから、ホイールやフレームの耐久性が上がると共に価格が上がっていきます。フラット主体に使用するなら7万円から15万円前後。ジャンプ系が主体なら10万円から15万円以上がベターです。価格が上がれば上がるほどカスタム次第でハードテルフリーライドMTBやハードテールダウンヒルMTBに転用可能です。


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フリーライドMTB 予算15〜40万円
価格の差は耐久性とそれに相反する軽さ、サスペンションのセッティング幅等によって価格が上がっていきます。クロスカントリー系のフリーライドMTBなら15万円から35万円前後。ダウンヒル系フリーライドMTBなら25万円から40万円前後がベターです。


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ダウンヒルMTB 予算28〜63万円
価格の差はフロント及びリアのサスペンションの性能、フレームと各部パーツの耐久性等によって価格が上がっていきます。ホビー系ダウンヒルMTBなら28万円から50万円。スポーツ系ダウンヒルMTBなら40万円から63万円前後がベターです。


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ダウンヒルレースMTB 予算53〜80万以上
ダウンヒルレースMTBが高価なのは、完成車メーカーさんにコンプリートMTBがほとんど無く、オーダーMTBになるからです。めやすとしてコンプリートMTBなら53万円から60万円。オーダーになると平均で70万円から90万円。最近では、100万円を超えるオーダーが増えてきています。高価なダウンヒルMTBは前後のサスペンションが確りストロークしますので、以外にもビギナーダウンヒラーが安全に下れると言う利点も有ります。

 



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