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MTB横浜オレンジロード
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MTBはこう乗りまわせ!横浜オレンジロード流「MTB利用シーン別完全攻略」

 
MTBには利用シーンによってMTBの車種・仕様が大きく変わってくる。
下り系(D系)MTBでのツーリングは不向き、ツーリング系(XC系)MTBでのダウンヒルは不向き、1台のMTBで総べてを賄うことができない為、自分の用途に合った又はメインに使う用途に合わせて購入する事が大事である。

MTBを購入する際に最も重要なのは、MTBで何をするのかである。
ホビー&スポーツとして使うのか?将来レースに参戦する為のMTBか?又、下りを中心に楽しむのか?ツーリングや通勤通学を中心とした使い方か?それともジャンプやトリックをして遊ぶのか?

あなたの用途に応じて多種多様なMTBがあるのだ。
このページでは、下記の5種類別に各MTBの特徴と利用シーンを解説する。
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シティーライドMTB 
フィットネススポーツや通勤通学などで街中を走行すること。
MTBの生みの親であるゲイリーフィッシャーが“MTB「マウンテンバイク」”と言う名称を商標登録申請したため、各メーカーが“MTB「マウンテンバイク」”と言う名称を使えなくなると思い、“ATB「オールテラインバイク」”と呼ぶようになった。All Terrain Bike すなわち全地形対応型バイクである。
 
MTB「マウンテンバイク」と言うと山専用バイクと思いがちだが、“ATB全地形対応型バイク”であるため、チューニングの仕方によっては舗装路をロードレーサーより軽快に走れる様になる。
 
ちなみに“MTB「マウンテンバイク」”の商標登録は受理されなかった為、現在では各メーカーMTBと呼んでいる。


  シティーライドMTBフィトネス・スポーツバージョン

シティーライドMTB

 
 
  Wサスペンションシ・シティーライドMTB通勤通学バージョン

シティーライドMTB

シティーライドMTBのポイント
シティーライド専用のクロスバイク等各メーカーから発売されているが、クロスカントリーMTBやファンライドツーリング用のMTBが有れば簡単にシティーライドMTBを作る事ができる。ちなみにフリーライドMTBでもOK。
 
舗装路を中心に走る為、ブロックタイヤをスリック系のタイヤに履き替えるだけでOK。
 
タイヤの太さは好みにもよるが、歩道の段差や石畳など舗装路でも障害物が多い場所を走行する場合は26×1.75〜2.00。巡航速度を上げたい場合は26×1.00〜1.50がベター。おすすめは26×1.50〜1.75、路面抵抗も少なく尚且つ細すぎずで使いやすい。
 
ポジションは自分に合った又は楽に乗れるポジションが良い。
クロスカントリーMTBファンライドツーリングMTBのままでよい。
 
あとは用途に応じてスタンド・泥よけ・フロントカゴ・リアキャリア・カギなどを付け自分好みのMTBに仕上げれば出来上り。

※ 一般道を走行する場合は道交法上ライト・リアの反射版は義務になるので注意する事。

 



ヨコハマオレンジロード 横浜市金沢区福浦1-3-7 TEL/FAX:045-788-9948 MAIL:tencho@yor.co.jp