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MTBを購入してしばらくすると、ちょっとしたメンテナンスや調整を始めるようになる。そうなるとサイクルコンピュータを取り付けたり、ポジション出しにステムを交換したり、ブレーキとシフターのアウターワイヤーのカラーを変えたりとカスタマイズに段々ははまっていくようになる。
またMTBは自分自身がエンジンとなるため、ちょっとしたパーツ交換等のカスタマイズがすぐに効果となって自分自身にフィードバックされる。そうして出来上がったMTBは、世界で1台のカスタムMTBへと変身する、これがまた楽しい。思わず童心にかえってしまう、贅沢な大人の遊びなのかもしれない。 |

カスタマイズのポイント
MTBを部分的に大きく分けると
ハンドル部
サドル部
ブレーキ部
ホイール部
ドライブトレイン部
フレーム部
になる。さらに各部規格が様々なので互換性の無い物もあるのでカスタマイズするパーツを購入する際は十分注意しよう。
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